ピアノ曲はある程度以上の技術がある方なら名曲も弾けるようで弾けない私からすればすごいのですが、リスナーという立場になると聴いていて感動しない演奏が多いです。
プロの演奏家にも様々なタイプの演奏をされる方がいらっしゃってテクニックに走ってすごいなーと思う反面やはりあまり感動しない演奏と感じる方もいらっしゃいます。
フジコ・ヘミングさんはどちらかというとスローテンポで情緒豊かな演奏をされるような気がしていてリラックスしたい時に聴くピアノ演奏としては最高だと感じます。
今回はコロナ禍の中、再開されたライブがアップされていましたのでリンクを貼らせて頂きました。
この動画は嬉しいことに名曲揃いで、リスト「ラ・カンパネラ」、モーツアルト 「ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467第2楽章、第3楽章」、ショパン「ノクターン」の4曲を演奏されています。
さあ、美しいピアノの音色に癒やされてみましょう。